YOUR FIRST STEP
マンション管理に、
相談できる人がいる。
何を頼める? いくらかかる? どう進める?
はじめて専門家に相談するあなたへ、知っておきたいことをまとめました。
こんな思い、ありませんか。
- 理事だけで判断して良いのか不安...
- 管理会社や施工会社の提案をそのまま信じていいの?
- 輪番制で理事が入れ替わり、継続性がない...
マンション管理士は、管理組合側に立って判断を支える専門家です。
01 / SERVICES
管理の悩みに、専門家の視点を。
日々の運営から、大きな意思決定まで。課題に応じて必要なサポートを相談できます。
大規模修繕・長期修繕計画
- 修繕内容・見積書の妥当性チェック
- 修繕委員会の運営支援
- セカンドオピニオンの提供
管理会社・契約まわり
- 管理委託契約の内容精査
- 管理会社変更の比較・選定サポート
- 委託費の適正化診断
管理規約・ルール整備
- 管理規約・使用細則の全面見直し
- 民泊・ペットなど新ルールの策定
- 法改正対応のチェック
トラブル対応
- 騒音・迷惑行為の対応助言
- 滞納問題の対応方針整理
- 弁護士など専門家への橋渡し
組合運営のサポート
- 理事会・総会の議案書チェック
- 理事会の進行サポート・議事録確認
- 役員なり手不足の対策提案
THE RIGHT SUPPORT
頼ることで、判断がしやすくなる。
専門家の「判断材料」で安心
法律・建築・管理の専門知識をもとに、理事会が正しい判断をするための材料を整理して提示します。
関係者の「通訳役」になる
理事・管理会社・居住者の間に入り、専門用語を噛み砕いたり、中立的な立場で合意形成をサポートします。
失敗できない局面での「客観的意見」
大規模修繕や管理会社変更など、金額が大きくやり直しのきかない局面で、組合利益を第一に考えた助言を行います。
相談を考えるタイミングは?
- 築15〜20年を超え、「そろそろ大規模修繕」の話が出ている
- 管理会社や施工会社からの提案が本当に妥当か、自信が持てない
- 管理規約が古く(昭和 or 平成初期)現在の実態と合っていない
- 毎回、理事のなり手不足が深刻で、運営が属人的になっている
- 騒音、ペット、駐車場などのトラブルが長期化している
- 管理費や修繕積立金の水準が適切か、判断に困っている
02 / HOW IT WORKS
相談から、依頼までの4ステップ。
話を聞いて、比べて、納得してから。いきなり契約を決める必要はありません。
探す・相談
候補の管理士を探し、問い合わせる
面談・提案
面談して、提案書・見積書を受け取る
検討・合意
理事会(必要に応じて総会)で検討
契約・開始
契約を結び、業務スタート
03 / PRICING
必要な時だけ。継続的な支援にも。
事務局への相談は無料。専門家への業務依頼は、課題と関わり方に合わせて選べます。
スポット依頼
大規模修繕の見積もりチェック、規約改定など
規約改正や大規模修繕のチェックなど、特定の課題解決を依頼する場合です。
部分的な規約改定や管理費見直しなどは10万円台〜、管理委託契約見直しや全面改定など1年単位のプロジェクトでは20〜30万円台が目安です。規模によっては50万円を超えるケースもあります。
向いているケース:特定の課題(規約改正、大規模修繕など)だけ解決したい場合。
メリット:期間と費用が限定的で、予算化しやすい。
顧問契約
毎月の理事会同席、運営全般の相談窓口
60戸前後の単棟型・全部委託管理マンションの場合の目安です。自主管理・大規模マンション・訪問頻度が多い場合は6万円台〜となるケースもあります。管理費の数%以内で収まるケースが大半です。
向いているケース:理事の負担を減らしたい、継続的に相談したい場合。
メリット:事情を深く理解してくれるため、阿吽の呼吸で相談できる。
※費用は参考の目安です。物件規模・業務範囲・訪問頻度などで異なります。契約前に、見積もり・税込/税別・交通費等の条件をご確認ください。
04 / ROLES
管理会社と管理士。それぞれの役割。
日常の管理を担う管理会社と、判断を支えるマンション管理士。役割を知ることで、相談先を選びやすくなります。
| 比較項目 | 管理会社 | マンション管理士 |
|---|---|---|
| 立場 | 委託された“業務の実行者” | 管理組合側の“アドバイザー” |
| 主な役割 | 日常管理・清掃・点検・受付など | 判断材料の整理、契約チェック、改善提案 |
| 期待される効果 | 業務の安定運営 | 合理的な判断・コスト適正化・トラブル予防 |
05 / FAQ
気になることを、相談する前に。
管理会社と対立関係になりませんか?
対立ではなく「調整・適正化」を目指します。管理会社とも協力しながら、組合にとってベストな落とし所を探ります。
理事長の一存で決めてよいのでしょうか?
通常は理事会での決議が必要です。費用が発生する場合は、予算の範囲内か、総会承認が必要かを確認しましょう。
小さいマンションでもお願いできますか?
もちろんです。小規模マンションこそ、理事のなり手不足などの課題が深刻なため、外部専門家の活用が進んでいます。
途中で解約はできますか?
契約内容によりますが、通常は解約条項が設けられています。契約前に期間や解約条件をしっかり確認しましょう。
LET’S TALK
その悩み、話すことから
はじめませんか。
依頼するか決めていなくても大丈夫。まずは事務局へ。
専門家への業務依頼には、別途費用がかかります。
